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「大文字に登ろう会」、雨天のため改め。


3月29日(日)に予定しておりました「大文字に登ろう会」は雨天のため中止いたしました。
改め、ぶらり左京区散策と題しまして、銀閣寺から法然院、哲学の道をぶらりぶらりとお散歩。
ちらほらと早咲きの桜を眺めながらまわりました。

お集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました!

次回、夏に登りましょう。

 

写真は法然院にて。

 

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大文字に登ろう会 だって春だもん♪篇のお知らせ。


2月ほんまにびっくりするほど早く終わりました。

 

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もう3月や〜。 

院内の写真は桜になりました♪

さてさて、今回はイベントのお知らせです。

 

【大文字に登ろう会 だって春だもん♪篇】

すこしひんやりした日が続きますが、もういよいよ春ですね。
春の大文字企画のお知らせです。
今回は、桜がみられるかもしれません(^-^)
はじめての方もどうぞお気軽にご参加ください。

「山登りしたいけど1人ではちょっと…」
「ちょっとカラダ動かしたいなぁ」

そんな方、ぜひお越しください。

主催者の私が大好きな山です!好き過ぎて、おそらく100回以上は登っています。
ちょっと元気が出ない時は、よく大文字に登りました。元気だから登るんやなくて、登ってると元気がでてくるんです。

お待ちしております(^-^)
充実した日曜を楽しみましょう。

イベントページ
https://www.facebook.com/events/1405480793091676/

 

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【日時】
3月29日(日)10時〜12時

日曜の午後からの時間を自由に使ってもらえるよう、解散後のプランはあえて作ってません。
体を動かしたあとで、休日を楽しんでもらえたらと思います。

【内容】
春の大文字山(如意ヶ嶽)に登りませんか?
もしかしたら桜もみられるかも。
銀閣寺前から登って、大の字がある火床でひと休み。
山頂から京都市内を一望して、満喫したら下りてきます。
とてもシンプルな企画です。

送り火では見るけど、なかなか登る機会のない大文字山。
こんなに手軽に登れて、見晴らしの良い山は他にあまりない。
行きましょう、大文字。

•参考
男性の場合、火床(465m)まで片道約20分の道のりです。
今回は、ゆっくり片道40分ほどで登って下りてきます。

【参加費】無料

【服装】
ゆったりとした動きやすい格好。
虫よけのためにも、長袖のシャツなど上着が一枚あると良いです。
春とはいっても頂上はひんやりしてます。
スカート、半ズボンよりは長ズボン。
ミュールよりはスニーカー。
スーツはお勧めしません。過去に登っている人を見たことがあります(笑)

【持ち物】
•お水
•お昼ご飯(山頂で食べたい方は)
•タオル
•折りたたみ傘(頂上で弁当を狙うトンビの襲来を防ぐこともできます。なくても可。)

【集合場所】
•銀閣寺の前に、午前10時集合です。12時に現地解散予定です。
ココです↓
〒606-8402 京都府京都市左京区銀閣寺町
http://goo.gl/maps/QhUhR

【予約】
特に必要ありません。
ただ、雨天中止の場合(当日午前8時に判断)があるので、参加希望の方はよければ下記メールまでお知らせください。

【主催】
たくま針灸院
606-8391
京都市左京区聖護院西町1番7
ウエステート聖護院1階
075 752 1585
http://www.t-acu.net/

院長 吉澤拓馬

一年ちょっと経ち。


開業してから初めて、確定申告前の会計士さんとの面談がありました。

「一年目、何とかという感じでしょうか?」との言葉とおり、おかげさまで何とか順調にこられました。
少し背伸びをしてたかもしれんなぁと思います。

4年前、任された当初は「存続する意味がない」と助言されました。

いまこうやって順調にち続けられていることは、本当にしあわせでありがたいです。

また、やってみて初めて前オーナーがどれだけの思いを持って当時されていたのかすこしわかったような気がします。
ずいぶんと生意気を言ってきました。

子を持って知る親の恩、と言いますがそんな気持ちなのかもしれないなぁと。
って、結婚もしてないのに(笑)

あらためて、この仕事が好きです。

がんばります。

いつもありがとうございます。

 

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姿勢分析4DSセミナー。


先日の日曜、姿勢分析4DSセミナーに参加させていただきました。
講師の堀和夫先生、サポートの鎌田先生、ご参加の皆様ありがとうございました。

そこにあったクリエピローという枕。

以前から気になっていたのですが、実技のときに寝てみたらとめっちゃ気持ちよかった。

ので、さっそく注文。

すぐに届きました。

 

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こんなの。V字型になってます。

色は他にもあったんやけど、 茶色にしました。

たくま針灸院のイメージカラーやし(と思っている)。

枕が到着した直後から、「ふなっしー」「おにんぎょさん」と呼ばれてます(笑)

愛され枕よ。

施術の時、バストマットとして使わせてもらおうと思っています。

快適に受けていただけたらいいなぁ。

元気をみる。


2月15日(日)京都府鍼灸師会の通年プログラム、生涯研修会の最終回でした。

前日に昔のバイト先の同窓会があり、たのしく飲みすぎてボーっとしたあたまでスタート。。でしたが、とても勉強になりました。

おりしも、京都マラソンの日。お昼に東大路へ出るとランナーたちが小雨の中、懸命に走ってました。

最終回のテーマは、「東洋医学の食養生」「始原東洋医学について(仮題)」「鍼灸臨床における有害事象について」

講義の本題とは少し違うのですが、講師の先生のお話の中で、鍼灸師(のこれからの役割)として「修理工から産婆さんへ」という言葉があり、とても心に残りました。

 

ちょっと話は変わり、さかのぼります。

鍼灸師になりたてのころ、飯田茂実さんという演出家の方と話をしてた時に、「たくまくんの仕事は元気をみるんだよね、病気をみてるんじゃないよね」と言われたことを思い出したんです。

ぼくらの仕事は「苦痛」と向き合います。一番の当事者はご本人です。

「病気」「症状」と呼ばれる。

そして原因を突き止めようとします。

 

先週、患者さんに「なんか探偵みたいですねぇ」と言われました。時々あります。

なるほど似てるかな。

そうかなぁと思いながら、ちょっと違和感しっくりこないような。

探偵は「犯人」を捜します。

ぼくらは、脈をみて、舌をみて、話を聞いて、音をきき、匂いを嗅ぎ、全身をみて「悪いとこ」はどこか。

「原因」は何かを探す。

これらはもちろん重要やと思う。なおざりにできひん。

はっきりとわからんこともあります。

だから勉強して頭をひねり、感覚を研ぎ澄まします。

けれど、病気や症状は、ただの悪人じゃなくて、よくなろうとするはたらきの過程でもある。

原因不明、難病と呼ばれるもの、末期といわれるもの、であっても最期まで「生きよう」「よくなろう」という、いのちのはたらきがある。

犯人探しも必要やけど、そのことだけは忘れんようにしたいなと思うのです。

 

先日、「うーん、(施術で変化があるかどうか)難しいかもしれへんな。。」と、思ってしまうことがあった。

なにが難しいのか?

「難しい病気」「やさしい病気」というとき、それらは一般的にそう言われているから、また施術者の主観もあるかもしれない。

何が難しくてやさしいのか。

誰にとってなのか。からだにとってもそうなんかな。

難しいからよくならないのか。

やさしいからといって本人は楽なのか。

と、いろいろよぎりました。

 

ま、そんなんエラソーに言うても、自分の無力さに泣きたくなるほど歯がゆい思いをすることも多々あります。

なんでやろかと焦れることもあります。

病、痛みは決して無駄なものやない。

しかし、小指のさきほどであっても苦痛が緩和してほしい。

というのは、お互いの願いでしょう。

触れて、はたらきを待つ。

ここ最近、その様子は波乗りか釣り人のようなものかな?と思って臨んでいました。

お互いの呼吸がある。

その反応を待っているという意味で。

でも、そこには捉えてやろういうエゴがあったのかもしれない。

産婆さんかぁ。

お手伝いはできる。

けれども、生むのはその人。

レッツさんば。

 

元気をみる。

ええとこだけみたい、単に楽観的な希望論ではなく、内在して発動している元気をみる。

回復しようとするはたらきを信じて待ちたいなぁと。

からだに触れさせてもらうときにいつもしていることがあります。

その方が「ほんまやったらこういうふうなんちゃうかなぁ」っていう状態をいったん想像してみる。

誘導じゃなく。一度、描いてみる。

「ほんまやったら」というのは「もともと(本来)は」という意味です。

講演中の本意は違うかもしれんけど、とりとめなくそんなあれこれを思いました。

ご講演くださった先生方、またスタッフのみなさま、ありがとうございました。

 

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お昼休み、京大病院前にて。

 

 

ざ 聖護院。


うちは聖護院というところにあります。

八つ橋が有名なところ。

7年ほど前、最初に面接にきたとき、シナモンの匂いが街いっぱいにしていたのが印象的でした。

毎日ここに来ているとその匂いも感じなくなるので不思議なもんです。

そんな聖護院の2月はにぎやかになります。

吉田神社、熊野神社、聖護院門跡、五大力さん、須賀神社、そこかしこで節分のお祭りがおこなわれます。

地元の人は、吉田さん、熊野さん、須賀さんなどと誰かの名前を呼ぶように親しみをこめて〇〇さんのお祭りと呼んでます。

今年も、お昼休みにちょっと抜け出していってきました。

 

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八つ橋のお店はいくつもあり、西尾八つ橋さんのお店の前では餅つきとおぜんざいが振舞われます。

おぜんざいをいただいて、聖護院さんへ。

 

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聖護院門跡は、 修験道の総本山でもあり、山伏の格好をした方がいはります。

ここでは甘酒の振る舞いが。

 

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甘酒をいただいて一服。

生姜が入っていて温まります。

 

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境内は黒山のひとだかり。たくさんの人でにぎわってました。

ひとまず、となりの五大力さんをお参りして、須賀さんへ。

 

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交通神社としても有名な須賀さんは縁結びの神様でもあり、 烏帽子をかぶった山伏さんが懸想文というお守りを売ってはります。

お参りしてから、聖護院さんへ戻ったらちょうど豆まきをされてました。

 

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鬼はーそと福はーうち、と袋に入ったお豆が放物線を描いてポーンとまかれます。

参拝の方は、「こっちこっちー!」と声を上げて、押し合いへし合い。

すさまじい気迫におされて、あっけにとられてボーっと見ているとアッという間に終わってしまいました(笑)

ご近所の方も来られていて、「あんたもろたか?ひとつあげるわ」とゆずっていただきました。

 

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ありがとうございます。

 

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そして、鬼も登場。

金棒で参拝の人たちの頭をポンポンと叩いていきます。

みんなわれもわれもと押し合いへし合い、頭を差し出します。

嬉々としてシバかれにいくわけです。

それは壮観な光景です。

よく分からんが何かいいことありそうや、とぼくも人をかきわけかきわけポンポンしてもらいました。

金棒はクッションになっていてとても柔らかい。

ご利益がありそうです。

 

そして、この日はHitomi Healing Roomの濱田ひとみ先生が針灸院に来てくれました。

 

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濱田さんは鍼灸専門学校でのクラスメイト。

聖護院の観光もかねて遊びにきてくれました。

囲碁も始められたそうで、待合での初対局となりました。

濱田さんが紹介してくれて、聖護院で勤め始めることになったのです。

ここで囲碁を一緒にする日がくるとは想像もしなかったです。

感慨深いなぁ。

 

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そして、対局。

あまり時間がなくて、序盤で終えました。

どうやらこりゃ負けてそうです。

ぼくは囲碁を始めて10年ほどになるのですが。。

 

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唇を噛みしめ、くやしそうにしています。

囲碁は勝ち負けではない。

その過程を楽しむのです。

説得力ないですね(笑)

めっちゃ楽しかったです。

 

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濱田さんから、聖護院八つ橋で節分にしか売られないという鬼の形をした八つ橋をいただきました。

ありがとうございます。

 

今後は、患者さんとも囲碁の機会ができればなぁと思っています。

1月のドリカム。


ご近所の花屋さんに、いつも花をいただきにいきます。
うちから歩いて30秒のグリーングラスさんへ。

1月は「ハニーエンジェル」という花でした。
ハッと目の覚めるような色。
ちょっと春っぽい感じがして、すぐ決めました。

 

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花屋の奥さんが、いつも花の名前やらエピソードを話してくれはるんです。それも楽しみにしてます。
「これは“ダンシングドール”とも言うんですよ~」って教えてくれました。
たしかにドレスを着た人が踊ってるように。見えませんか?
もっと知りたくなって、Googleで「ハニーエンジェル」と検索してみたら違う方面(察して下さい)のお店がたくさん出てきました。。

えー、仕切り直しまして。

1月のことを。

先日のブログで、ベッドの配置を変えたことを書きました。

 

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広くなりましたよ。

斜めになりましたよ、と。

何なら少し誇らしいくらいの気持ちで書きました。

そして、賛否両論わかれています、とも。

 

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あの後すぐ、戻しました(笑)

一週間と経たないうちに。

天井の照明の方向とベッドの向きが合ってないのが気持ち悪い、というご意見があったのも一つ。

そして、ぼくとしても違和感に耐えられなかったというのが理由です。

ま、なにごともね。やってみないと分からないわけです。

これは違うなって気付いたら修正すればいいやないかと。

スペースが広くなったことはよかった。

そんなわけで落ち着きました。

 

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話は変わりまして。

1月から、待合室にチェロと囲碁の碁盤を置いてます。

友達が来てくれてチェロをパッと見るなり、「うわっ、ドリカムやーん!!」と叫びました。

ん??ドリカムにチェロの曲あったっけ?と最初わからんかったのですが、あぁ~なるほどと。

夢が叶ったわけなんです。

 

なんでやねん、と。

まぁ、ちょっと長くなりますが聞いてくださいな。

誰でも憧れのことってあるじゃないですか。

「もしも~、ピアノが弾けたなら~」というように。

ぼくは30歳になったらチェロを始めたいという憧れがあったんです。吹奏楽部で「吹く楽器」をずっとやってきていて、弦楽器っていいなーいつかやってみたいなーと。

宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」が好きで、ずっと憧れとしてありました。

チェロの音色って声の高さ(男性の)くらいで、なんか落ち着くんです。

まもなく30歳になるという頃、「30になったらチェロやってみたいねんなぁ」と周りの人たちによく話していました。

そしたらですね。

なんと。

ご来院の方から、もう使わなくなったというチェロをいただきました。

それ狙ってませんよ(笑)

ほんとにありがたいことで感動しました。

 

そうして来てくれたチェロさん。

これで始められるんやー、と楽器屋さんに弦の張り替えに出したところ。

 

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作業中にポキッと折れてしまったらしく。

楽器屋さんから沈痛な声で電話があり、引き取りにいきました。

3年前のことになります。

ほんとに悲しい面会でした。

お店のミスではなく、ご主人も悲しんでいることが十分に伝わってきました。

そして告げられたのは、「修理も難しい状態です」と。

 

しかーし、そんなすぐにあきらめることはできんわけです。

修理できる方法を教えてもらえませんか?と主人に頼み込んで教えてもらいまして。

 

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自宅で緊急オペを行いました。

電動ドリルで穴を開け、ネジでつなぎ、そこにボンドを流し込み、万力で固定して待つこと数日。

無事につながってくれました。

泣きそうにうれしかったですね。

お礼かたがた、お店のご主人に見せにいったら「ほんまにやらはったんですか!?」と驚かれました(笑)

こうして復活されたチェロさんですが、なかなか始める余裕もなく月日は経っていき。

 

そして先日の年末のこと。

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弟がチェロを置く台をプレゼントしてくれました。

針灸院に置くために作ってくれたということ。

そしてなんと製作期間が1年間。

1年ですよ。

もぉ、びっくりたまげて、しばらくボーっと見つめていました。

 

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この底板↑↑はチェロの下半分をかたどり。

 

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ハート型みたいなん↑↑は弦をのせてるブリッジを。

 

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フォルテみたいなん↑↑はチェロに開いてる切り込みをかたどってあるそうです。
椅子をイメージしてあるとのこと。

素晴らしい作品。

弟はネジャンピカというバンドで音楽をしていて、木工職人ではありません。

が、もはや美術品の域に達していると思います。

身内のことで恐縮です。

 

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待合が、途端に豪華な雰囲気になりました。

「チェロもできはんの?」とご来院の方から聞かれ、最初は「いやいやいやいや、キラキラ星とハッピバースデーくらいしか弾けへんです」と言ってたのですが。

そないに必死に否定せんでもいいかと。

いまは「あ、、ちょっと。。」と含みをもって答えています(笑)

「今日はチェロですか~?それとも鍼されますか~?」と聞いていこうと思います。

 

 

ウソです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確定申告でどうなるの?鍼灸の医療費控除について。


2月になりました。

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院内を梅の写真に変えました。北野天満宮の梅花祭で撮ったもの。

 
はじめての確定申告が近づいており、ただいま準備中のたくま針灸院より。

最近ご質問の多い、医療費控除についてお知らせです。

 

「鍼灸院の領収書って、医療費控除で使えるん?」

鍼灸の施術にかかった費用は、原則として医療費控除の対象です。
ただし、施術の目的や内容によって対象外となることもあります。
今回、改めて調べてみました。

国税庁ホームページでは、『疲れを癒したり、体調を整えるといった治療に直接関係のないものは含まれません』となっています。
 国税庁ホームページ

目的や内容の判別はビミョーなところですが、このように記されています。

 

「医療控除って何なん?」

ご本人と家族のために医療費を支払った場合に、一定の金額の所得控除を受けることができること。

国税庁ホームページから要約

 

「結局、どうなるん?」

ご自身と、一緒にお住いになっているご家族の病院や鍼灸院での費用、お薬代などを1月から12月までの1年分を合計して、10万円を超えた場合に所得から控除額が引かれ、課税所得が減る可能性があります。

あと、病院への通院にかかるバス代や電車賃などの交通費も含まれることがあります。意外と知られていないですよね。(上記リンク)

 

一度チェックされてみてはいかがでしょうか。

控除の対象になるかどうか、詳しくは税務署または専門家にお問い合わせください。私もあまり詳しくはありません。。当院では公認会計士さんにお願いをしています。

お役に立てば幸いです。

 

他の参照サイト

【第1回】確定申告新情報!医療費控除で実は多くの人がソンをしている?

年始からのはじまりはじまり。


年始からのことを。

近況報告をかねて、ダイジェストでお送りします。

さてさて、話はお正月までさかのぼります。

かなり戻ります。

今年のお正月はスゴかったですね。

何がって、あんな雪は見たことなかったです。

例年通り、初詣は下鴨神社へ行ったのですが、お参りしているそばから吹雪になりました。

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そんな元旦は、初詣に行ってからダラダラのんびりと過ごし。

出掛けてから、実家へ帰ってきましたら、えらいことになってました。

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ぼくの愛車のカブ(バイクの車種)です。

よく積もったなぁ。すんごい雪やったもんなぁ。

そらバイクにも積もるわなぁ。

一瞬、そう理解しそうになりました。

一瞬です。

しかーし、近づいてみると。

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こ、これは・・・

自然にこんなことが起こるわけは・・・

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あきらかにおかしい・・・

人の手が加わっている(特に鼻みたいなとこ)・・・

誰やーー!!!こんなんした んはー!!!

って、家に入ったら作者たち(兄弟でした)はいませんでした。

いませんでした。。

 

それにしても良くできてるなぁ、としばらく見とれてたんですけど。

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すぐに壊しました(笑) 出掛けたかったので。

雪の中に固められていたバイクはエンジンかからへんのちゃうかと思ったら、意外とすぐにかかる。

ホンダの技術力は素晴らしい。

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そんな解凍直後のシャリシャリしたバイクに乗って、針灸院は大丈夫かなーと思って見に行ったら、だいぶ溶けたあとだったみたいです。

この日(2日)の晩に夜行バスで出発するはずが、大雪のために運休でキャンセル。

3、4日の2日間、埼玉での勉強会の予定やったので。

急きょ、翌日の始発で出掛けることにしました。

そして3日の朝。

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もぅ今まで見たことないほど積もってました。

50年か60年ぶりの大雪というだけあります。

みなさん、ご無事でしたか?

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朝4時半(真っ暗)に家を出て駅へ向かったら車はおろか誰一人歩いてません。

うちの前は30㎝以上雪が積もっていて。

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長靴を履いていきました。

ちなみにこの長靴、かつて探偵ナイトスクープという番組で「井戸を人の手で掘れるか」という企画がうちの近所でありまして、ひょんなことから石田さんと一緒に掘らせてもらい、その時に頂いたもの。を、普段使いしています。通勤にも履きます。

余談でした。

なんとか京都駅にたどり着き、始発に間に合い、ちゃんと乗れました。

雪のために徐行運転で30分遅れでしたが、動いてくれてるだけでありがたい。

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日の出も見られて、心はウキウキ。

今回の勉強会は、待ちに待ってめっちゃ楽しみやったのでね、自分にとって「お年玉みたいなもんですわ」って年末に患者さんに話してたら、「・・・マジメかっ!!」とつっこまれ、ある方からは呆れられ。

ま、ほんま楽しみやったもんで。

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富士山もドドーンと見ることができて、幸先の良い始まり。

そして東京に着くと、快晴でした。

雲ひとつなく、ましてや雪なんてない。

その中での長靴。

だいぶ恥ずかしかったです。

「替えの靴、持って行かあらへんかったんですか?」と帰ってからご指摘を受けました・・・その発想がみじんもなかったですわ。

行く時はまだ良かったけど、このあと講師の先生からは「長靴で(講座)受けてるの初めてだ」とありがたいお言葉を頂戴し、帰りの電車では熱い視線を足元に感じました。

それはともかくとして。

勉強会のこと。

初日は10時間、2日目は6時間、座学から実技までみっちりと学びました。

もぅ、めちゃくちゃ楽しくてアッという間に時間が過ぎていきました。楽しくてという表現が適当なのか分からんですが、ウキウキという心もち。

手技療法(鍼は使わない)の勉強会で、初めての基礎講座。

ずっと受けたかったんです。

去年までは応用編の講座に参加させてもらってたけど、足元がフワフワした感じでしっくりと修まってなかったので、やっと土台が見えたというか、足がかりを少しつかめたような気がします。

勉強会やセミナーに行くと、そこで技術や知識を教えていただいて、「おー、すごいー!」と祭りみたいに興奮を覚え、場の雰囲気に酔っちゃって、帰って来てからふと我に返ったりもする時があるんですが。

今回の場合は、帰って来てからも感動が続いてます。

じわじわと。

そして、とっても調子が良い。

患者さんからは「もんすごリラックス」「温泉入ってるみたい」等、いろいろと感想をいただき、ぼくも日々驚きと発見をさせてもらっています。

いろんな感じ方があるんですね。

アヤシイコトハシテオリマセン。

ただ、基本に忠実にやっていきたい。

まだまだ、入り口が見えるかなってところなので、これから臨床で深めていきたいです。

 

さて、ここからは帰って来てからの針灸院のこと。

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1周年のお祝いに、かわいい葉牡丹をいただきました。他にもいろいろと。ありがとうございます。

今年も全力でやっていきますよー。

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年が明けて七草粥を食べるころ、カレンダーを買いました。

トイレに貼ってるやつです。

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今年は食べ物シリーズのカレンダー。

1月は丸大根のたいたん(煮物)。

トイレに食べもんの写真ってどうなんかな思いながら、気に入っちゃったので決めました。

お腹が空いてたのかもしれません。

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これもトイレの新アイテム。

「花をつんでは いけません。

でも、恋の花なら つみましょう」

という月光荘のポストカードを貼ってあります。

トイレに行くのを、「お花摘みに行く」と言ったりするじゃないですか。

って、言わないか。

わかりにくいシャレで貼ってます(笑)

 

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そしてドライフラワーも置きました。散歩のときに花屋さんで見つけたもの。

実がもっさりと盛られてます。

なんでしょう、趣味が乙女っぽくなってるみたいです。

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↑ 年始から院内に飾っている写真です。

数年前に家の前の桜を撮りました(フィルムで)。

大学のときは写真に没頭しまして部屋に暗室を作ったりしており、「デジカメは写真じゃねぇから」などと言ってました。

今はiPhoneで撮ることしかありません。。

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うちの院内はわりとさっぱりしてて、ちょっと和めるものがほしいなぁ、と以前は季節ごとの写真を飾ってたんです。

けれど、去年はずっと同じ写真のままだったので。また季節とともに変えていきたいなぁと思っています。

あと、去年からやっている院内のリフレッシュ工事(と勝手に呼んでる)も続いています。

掲示物や、このブログを貼っているコルクボード。

待合室にあるやつです。

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7年経って、あちこち穴が空いたり、色が変わってきてしまったので。

上から新しいコルクを貼ることに。

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1mmの薄さのコルクシートってのがあるんですね。

今回探してて、初めて知りました。

接着剤が付いたコルクシートと、何も付いてないのがあって、付いてない方が安かったのでケチってそちらを買いました。

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えー、、、接着剤付きにした方がよかった。です。

左官屋さんのようにボンドを塗りたくり、あっちが浮けばこっちを押さえ、かなりの手間と時間がかかってしまいました。

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少し浮いてるところはあるものの、最終的にはかなり満足の出来上がり。また見てみてください。

 

それと年始からの変わったことというと。

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ベッドの配置が少し斜めになり、間隔が広がりました。

すんごい地味な変化ですけど!

大きなことなんです。

ご来院の方からは「なんかかっこいい」「流線型でええね」(流線型??)や、「わぁー、気持ちわるい」「違和感あるわぁ」など賛否両論わかれているところ。

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何が目的かといいますと。

ベッド一つ当たりの広さが当社比1.5倍くらいになっています。これで広々ゆったりと受けていただけるかなと。

そしてもう一つ。

これが大事で、足元側のスペースが以前より広くなっているんです。こちらの都合ではあります。

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年始から、施術(整体のみ)のやり方が変わってきているので、それに合わせて配置を変えました。

ベッドのレイアウトは今後も要検討ですね。もうちょっといい形がありそうな気がします。

ご意見ききながら、おさまるように試していこうと思います。

 

と、こうして書いている今日(18日)は生涯研修会に行ってきました。

テーマは「歯科鍼灸(顎関節症の鍼灸治療)」「筋疲労の基礎とスポーツ現場での臨床のコツ」「鍼と筋循環」について学んできました。

ちょっといろいろ詰め込みすぎですね。

ブログというものをよく分からんままに1年やってきて、いまだに要領を得られてません(苦笑)

写真のアップロードの仕方だけは慣れてきましたよ。

とどめに最近読んだ本をご紹介して終わります。

【最近の本】

「Spectator ボディトリップ」 幻冬舎

スペクテイター〈32号〉 ボディトリップ

↑↑(Amazonのこういう表示ができるようになったので使いたかった)

仲間の先生から教えてもらった本。

からだにまつわること、断食や太極拳、湯治、アレキサンダーテクニークetcの体験ルポを中心に書かれています。

また、野口体操の野口三千三氏や、野口整体の野口晴哉氏についても書かれていて面白い。ただし、かなり濃厚なサブカルチャーのテイストがあるので注意です。濃い味がお好きな方にはオススメです。待合に置いています。

 

「たたずまいの美学」日本人の身体技法 中公文庫

たたずまいの美学 - 日本人の身体技法 (中公文庫)

 

日本人の坐り方、歩き方、立居振舞いを歴史から紐といて書いてあります。

タイトル通り、身体の扱い方、使い方についての本。

関心が向いていて、いま読んでるところ。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

そんな新年のはじまりでございます。