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「大文字に登ろう会」、雨天のため改め。


3月29日(日)に予定しておりました「大文字に登ろう会」は雨天のため中止いたしました。
改め、ぶらり左京区散策と題しまして、銀閣寺から法然院、哲学の道をぶらりぶらりとお散歩。
ちらほらと早咲きの桜を眺めながらまわりました。

お集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました!

次回、夏に登りましょう。

 

写真は法然院にて。

 

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大文字に登ろう会 だって春だもん♪篇のお知らせ。


2月ほんまにびっくりするほど早く終わりました。

 

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もう3月や〜。 

院内の写真は桜になりました♪

さてさて、今回はイベントのお知らせです。

 

【大文字に登ろう会 だって春だもん♪篇】

すこしひんやりした日が続きますが、もういよいよ春ですね。
春の大文字企画のお知らせです。
今回は、桜がみられるかもしれません(^-^)
はじめての方もどうぞお気軽にご参加ください。

「山登りしたいけど1人ではちょっと…」
「ちょっとカラダ動かしたいなぁ」

そんな方、ぜひお越しください。

主催者の私が大好きな山です!好き過ぎて、おそらく100回以上は登っています。
ちょっと元気が出ない時は、よく大文字に登りました。元気だから登るんやなくて、登ってると元気がでてくるんです。

お待ちしております(^-^)
充実した日曜を楽しみましょう。

イベントページ
https://www.facebook.com/events/1405480793091676/

 

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【日時】
3月29日(日)10時〜12時

日曜の午後からの時間を自由に使ってもらえるよう、解散後のプランはあえて作ってません。
体を動かしたあとで、休日を楽しんでもらえたらと思います。

【内容】
春の大文字山(如意ヶ嶽)に登りませんか?
もしかしたら桜もみられるかも。
銀閣寺前から登って、大の字がある火床でひと休み。
山頂から京都市内を一望して、満喫したら下りてきます。
とてもシンプルな企画です。

送り火では見るけど、なかなか登る機会のない大文字山。
こんなに手軽に登れて、見晴らしの良い山は他にあまりない。
行きましょう、大文字。

•参考
男性の場合、火床(465m)まで片道約20分の道のりです。
今回は、ゆっくり片道40分ほどで登って下りてきます。

【参加費】無料

【服装】
ゆったりとした動きやすい格好。
虫よけのためにも、長袖のシャツなど上着が一枚あると良いです。
春とはいっても頂上はひんやりしてます。
スカート、半ズボンよりは長ズボン。
ミュールよりはスニーカー。
スーツはお勧めしません。過去に登っている人を見たことがあります(笑)

【持ち物】
•お水
•お昼ご飯(山頂で食べたい方は)
•タオル
•折りたたみ傘(頂上で弁当を狙うトンビの襲来を防ぐこともできます。なくても可。)

【集合場所】
•銀閣寺の前に、午前10時集合です。12時に現地解散予定です。
ココです↓
〒606-8402 京都府京都市左京区銀閣寺町
http://goo.gl/maps/QhUhR

【予約】
特に必要ありません。
ただ、雨天中止の場合(当日午前8時に判断)があるので、参加希望の方はよければ下記メールまでお知らせください。

【主催】
たくま針灸院
606-8391
京都市左京区聖護院西町1番7
ウエステート聖護院1階
075 752 1585
http://www.t-acu.net/

院長 吉澤拓馬

一年ちょっと経ち。


開業してから初めて、確定申告前の会計士さんとの面談がありました。

「一年目、何とかという感じでしょうか?」との言葉とおり、おかげさまで何とか順調にこられました。
少し背伸びをしてたかもしれんなぁと思います。

4年前、任された当初は「存続する意味がない」と助言されました。

いまこうやって順調にち続けられていることは、本当にしあわせでありがたいです。

また、やってみて初めて前オーナーがどれだけの思いを持って当時されていたのかすこしわかったような気がします。
ずいぶんと生意気を言ってきました。

子を持って知る親の恩、と言いますがそんな気持ちなのかもしれないなぁと。
って、結婚もしてないのに(笑)

あらためて、この仕事が好きです。

がんばります。

いつもありがとうございます。

 

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姿勢分析4DSセミナー。


先日の日曜、姿勢分析4DSセミナーに参加させていただきました。
講師の堀和夫先生、サポートの鎌田先生、ご参加の皆様ありがとうございました。

そこにあったクリエピローという枕。

以前から気になっていたのですが、実技のときに寝てみたらとめっちゃ気持ちよかった。

ので、さっそく注文。

すぐに届きました。

 

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こんなの。V字型になってます。

色は他にもあったんやけど、 茶色にしました。

たくま針灸院のイメージカラーやし(と思っている)。

枕が到着した直後から、「ふなっしー」「おにんぎょさん」と呼ばれてます(笑)

愛され枕よ。

施術の時、バストマットとして使わせてもらおうと思っています。

快適に受けていただけたらいいなぁ。

元気をみる。


2月15日(日)京都府鍼灸師会の通年プログラム、生涯研修会の最終回でした。

前日に昔のバイト先の同窓会があり、たのしく飲みすぎてボーっとしたあたまでスタート。。でしたが、とても勉強になりました。

おりしも、京都マラソンの日。お昼に東大路へ出るとランナーたちが小雨の中、懸命に走ってました。

最終回のテーマは、「東洋医学の食養生」「始原東洋医学について(仮題)」「鍼灸臨床における有害事象について」

講義の本題とは少し違うのですが、講師の先生のお話の中で、鍼灸師(のこれからの役割)として「修理工から産婆さんへ」という言葉があり、とても心に残りました。

 

ちょっと話は変わり、さかのぼります。

鍼灸師になりたてのころ、飯田茂実さんという演出家の方と話をしてた時に、「たくまくんの仕事は元気をみるんだよね、病気をみてるんじゃないよね」と言われたことを思い出したんです。

ぼくらの仕事は「苦痛」と向き合います。一番の当事者はご本人です。

「病気」「症状」と呼ばれる。

そして原因を突き止めようとします。

 

先週、患者さんに「なんか探偵みたいですねぇ」と言われました。時々あります。

なるほど似てるかな。

そうかなぁと思いながら、ちょっと違和感しっくりこないような。

探偵は「犯人」を捜します。

ぼくらは、脈をみて、舌をみて、話を聞いて、音をきき、匂いを嗅ぎ、全身をみて「悪いとこ」はどこか。

「原因」は何かを探す。

これらはもちろん重要やと思う。なおざりにできひん。

はっきりとわからんこともあります。

だから勉強して頭をひねり、感覚を研ぎ澄まします。

けれど、病気や症状は、ただの悪人じゃなくて、よくなろうとするはたらきの過程でもある。

原因不明、難病と呼ばれるもの、末期といわれるもの、であっても最期まで「生きよう」「よくなろう」という、いのちのはたらきがある。

犯人探しも必要やけど、そのことだけは忘れんようにしたいなと思うのです。

 

先日、「うーん、(施術で変化があるかどうか)難しいかもしれへんな。。」と、思ってしまうことがあった。

なにが難しいのか?

「難しい病気」「やさしい病気」というとき、それらは一般的にそう言われているから、また施術者の主観もあるかもしれない。

何が難しくてやさしいのか。

誰にとってなのか。からだにとってもそうなんかな。

難しいからよくならないのか。

やさしいからといって本人は楽なのか。

と、いろいろよぎりました。

 

ま、そんなんエラソーに言うても、自分の無力さに泣きたくなるほど歯がゆい思いをすることも多々あります。

なんでやろかと焦れることもあります。

病、痛みは決して無駄なものやない。

しかし、小指のさきほどであっても苦痛が緩和してほしい。

というのは、お互いの願いでしょう。

触れて、はたらきを待つ。

ここ最近、その様子は波乗りか釣り人のようなものかな?と思って臨んでいました。

お互いの呼吸がある。

その反応を待っているという意味で。

でも、そこには捉えてやろういうエゴがあったのかもしれない。

産婆さんかぁ。

お手伝いはできる。

けれども、生むのはその人。

レッツさんば。

 

元気をみる。

ええとこだけみたい、単に楽観的な希望論ではなく、内在して発動している元気をみる。

回復しようとするはたらきを信じて待ちたいなぁと。

からだに触れさせてもらうときにいつもしていることがあります。

その方が「ほんまやったらこういうふうなんちゃうかなぁ」っていう状態をいったん想像してみる。

誘導じゃなく。一度、描いてみる。

「ほんまやったら」というのは「もともと(本来)は」という意味です。

講演中の本意は違うかもしれんけど、とりとめなくそんなあれこれを思いました。

ご講演くださった先生方、またスタッフのみなさま、ありがとうございました。

 

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お昼休み、京大病院前にて。

 

 

ざ 聖護院。


うちは聖護院というところにあります。

八つ橋が有名なところ。

7年ほど前、最初に面接にきたとき、シナモンの匂いが街いっぱいにしていたのが印象的でした。

毎日ここに来ているとその匂いも感じなくなるので不思議なもんです。

そんな聖護院の2月はにぎやかになります。

吉田神社、熊野神社、聖護院門跡、五大力さん、須賀神社、そこかしこで節分のお祭りがおこなわれます。

地元の人は、吉田さん、熊野さん、須賀さんなどと誰かの名前を呼ぶように親しみをこめて〇〇さんのお祭りと呼んでます。

今年も、お昼休みにちょっと抜け出していってきました。

 

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八つ橋のお店はいくつもあり、西尾八つ橋さんのお店の前では餅つきとおぜんざいが振舞われます。

おぜんざいをいただいて、聖護院さんへ。

 

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聖護院門跡は、 修験道の総本山でもあり、山伏の格好をした方がいはります。

ここでは甘酒の振る舞いが。

 

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甘酒をいただいて一服。

生姜が入っていて温まります。

 

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境内は黒山のひとだかり。たくさんの人でにぎわってました。

ひとまず、となりの五大力さんをお参りして、須賀さんへ。

 

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交通神社としても有名な須賀さんは縁結びの神様でもあり、 烏帽子をかぶった山伏さんが懸想文というお守りを売ってはります。

お参りしてから、聖護院さんへ戻ったらちょうど豆まきをされてました。

 

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鬼はーそと福はーうち、と袋に入ったお豆が放物線を描いてポーンとまかれます。

参拝の方は、「こっちこっちー!」と声を上げて、押し合いへし合い。

すさまじい気迫におされて、あっけにとられてボーっと見ているとアッという間に終わってしまいました(笑)

ご近所の方も来られていて、「あんたもろたか?ひとつあげるわ」とゆずっていただきました。

 

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ありがとうございます。

 

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そして、鬼も登場。

金棒で参拝の人たちの頭をポンポンと叩いていきます。

みんなわれもわれもと押し合いへし合い、頭を差し出します。

嬉々としてシバかれにいくわけです。

それは壮観な光景です。

よく分からんが何かいいことありそうや、とぼくも人をかきわけかきわけポンポンしてもらいました。

金棒はクッションになっていてとても柔らかい。

ご利益がありそうです。

 

そして、この日はHitomi Healing Roomの濱田ひとみ先生が針灸院に来てくれました。

 

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濱田さんは鍼灸専門学校でのクラスメイト。

聖護院の観光もかねて遊びにきてくれました。

囲碁も始められたそうで、待合での初対局となりました。

濱田さんが紹介してくれて、聖護院で勤め始めることになったのです。

ここで囲碁を一緒にする日がくるとは想像もしなかったです。

感慨深いなぁ。

 

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そして、対局。

あまり時間がなくて、序盤で終えました。

どうやらこりゃ負けてそうです。

ぼくは囲碁を始めて10年ほどになるのですが。。

 

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唇を噛みしめ、くやしそうにしています。

囲碁は勝ち負けではない。

その過程を楽しむのです。

説得力ないですね(笑)

めっちゃ楽しかったです。

 

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濱田さんから、聖護院八つ橋で節分にしか売られないという鬼の形をした八つ橋をいただきました。

ありがとうございます。

 

今後は、患者さんとも囲碁の機会ができればなぁと思っています。