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トレーニング開始!


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先週の体力測定から始まった、高齢者のための筋力アップ教室。

昨日から、本格的にトレーニングを開始しました。
ウォーミングアップから始まり、座ったままでの運動を中心に行います。
当院のある町内は、140世帯のうち75世帯が高齢者(65歳以上)の方々です。
とは言っても、お元気な方が多い!
私の方がプルプル震えてましたっ!
さらに元気になって頂けるよう、ともに励みたいと思います。

介護予防運動教室、スタート!


昨日から、高齢者のための介護予防運動(筋力アップ)教室を始めました。
地域の方に来て頂いてます。
初回は体力測定で、以下の3つを計測しました。
•握力(全身の筋力の反映として)
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おなじみ握力計です。
ついでに自分も測りました。
右50kg 左40kg 意外とある!?
•5m歩行速度(移動能力)
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スタートしてから3mの加速区間、次の5mで計測、3mの減速区間。
写真はお一人ですが、実際には私が横に寄り添って計測をします。転倒に備えてのこと。
•開眼片足立ち(バランス能力)
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写真の ×バツ印を見ながら、目を開けたまま片足を上げてもらいます。
次回から、実際にトレーニングのスタート。
これより3ヶ月間、週に1回のプログラムが始まります!

当院のホームページをご覧の皆さまへ。


当院のホームページをご覧の皆さまへ。

ホームページの内容が未だ不十分なままで、大変申し訳ありません。

早く充実させたいとの思いでいます。

パソコン作業に不慣れであることと、日々に精一杯で、更新が遅れてしまっております。

今後、内容を追加していく予定です。

ご不明の点がございましたら、お気軽にお電話下さい。

どうぞよろしくお願いいたします。

研究会に参加。


  • 3月30日(日)

    京都で行われた研究会に参加しました。

    膨張と収縮、統合と分離、マクロとミクロというテーマのもとに講義を聞き、参加されている先生同士でお互いに実技をしました。

    触れている身体をどのように捉えるか。

    世の中には様々な治療体系があり、その捉え方によって見えてくる身体観、人間の像は全く変わってきます。ここ数年、様々な勉強会に参加する機会が増え、特にその思いを強くしています。

    ぼくは鍼灸師であり、鍼灸という窓(価値観)から身体を捉えようとしてきました。それはこれからもそうですが、多様な身体そして人間というものを捉えたいという欲求から、鍼灸以外の手技療法も学びに行っているような気がします。

    講義では、LGS(腸管壁浸潤症候群)の原因と改善のポイントについて学び、とても勉強になりました。

    今後の臨床に活かしていきたいと思います。

     

  • クラシカルオステオパシーのセミナー。


    3月23日(日)

    クラシカルオステオパシーという手技療法のセミナーに参加してきました。以前から興味のある分野だったので、一度きちんと学んでみたかったのです。

    オステオパシーとは何かというお話から始まり、体の「構造」から「機能」への働きという内容で勉強させてもらいました。

    後半の講座では、実際にオステオパシーの体験もさせて頂き、貴重な経験となりました。その一連の流れは、とても穏やかなリズムと動きの中で淡々と進んでいきます。せっかく学びに来ているのだから何かを掴みたい!と思いながら途中から心地良さの中に沈んでしまいました。。

    手技療法というもの、体に働きかけるということについて考えた一日でした。

    講師の馬場淳仁先生、坂田雄亮先生、ありがとうございました。

    サックス演奏で飛び入り参加。


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    3月21日(祝)

    太秦のライブハウス「カフェドーム」のライブに行ってきました。

    いつもお世話になっている江部康二先生がボーカルをされているターニングポイントというバンドのライブでした。ドラムは歯医者さん、ピアノとベースにギターという多彩な顔ぶれの中、ぼくはサックスで飛び入り参加をさせてもらいました。最初は緊張でガチガチでしたが、バンド全体の抜群の安定感に支えられ、楽しく演奏できました。

    とっても楽しい夜でした。

    ありがとうございました。

     

    町内の親睦会。


    昨日は、たくま針灸院のある西町町内会の寄り合いの後、親睦会に行ってきました。
    去年の春から一年間、町内の組長をさせてもらい、大変お世話になりました。
    組長というのは、初めての経験でした。
    声をかけてもらった時、あぁ町内の仲間入りをさせてもらえるんだなぁとしみじみ嬉しかったです。
    実際に始まると、回覧板がどんどんと回ってくるという、めくるめく一年でした(笑)
    お知らせを配りに行ったり、集金に行ったりという中で、ご近所の方との距離がより近くなれた気がします。
    この春をもって引き継ぎです。さみしいような、ほっとしたような。

    親睦会は、聖護院御殿荘でごちそうとお酒を頂き、昼間っから真っ赤な顔に(一口飲んだらそうなります…)
    「もっと稽古せなアカン、稽古せなっ!!」とビールに焼酎を頂きまして。しっかり、稽古をしてきました。

    写真は稽古前のものです。
    ごちそうさまでした!

    親睦会

    お灸教室に参加。


    お灸

    3月2日(日)
    オク治療室にて開催されたお灸教室に、アシスタントとして参加しました。
    お灸をするのは初めてという方に、実際のやり方やツボの取り方をお伝えする講座。
    今回で10回目!でした。ちょうど一年。
    この回をもって、ぼくの参加は最後です。
    アシスタントとして参加させて頂き、とても貴重な経験となりました。
    ありがとうございます。

    まだまだ、馴染みが少ない「お灸」
    お家でのセルフケアとして、とてもおすすめです。
    先人の知恵がつまっていますから。
    また、ご紹介していけたらと思います。
    おうちお灸、ぜひ試してみてください。

    ライブを聴きにいくこと。


    昨晩、長谷川健一さん(以下、ハセケンさん)のライブを聴きに、京都の磔磔というライブハウスへ行った。

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    いやぁ、本当にいいライブでした。
    それだけじゃ何も伝わらないけど、とても沁みました。

    ハセケンさんの歌をCDで初めて聴いたのは、10年ほど前になると思う。
    当時、「なんじゃ、この人は!?」という衝撃があったのを覚えている。今までに聴いたことがない歌だった。物憂さの中に(怒られるかな・・)ぴゅーっと高みへと引き上げられるような飛翔感が希望を指しているというような。好きになりました。
    表現がよく分かりませんね。聴いてもらわないと、言葉ではうまく言えない。

    昨日のライブは、ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカンと呼ぶらしい)の後藤正文さんという方もゲストで出演された。初めて聴いたのですが、素晴らしかった。知ることができてよかったと思う。
    会場いっぱいの盛況でした。

    ライブを聴きながら、ふと思う。
    これだけの人が音楽を聴きに集まって来るというのは、どういうことなんだろうと。
    もちろん、お二人にそれだけの魅力があってのことだと承知の上で、不思議にも思う。
    いま「音楽を聴く」という時に、CDやiPodなどで聴くことが多いんじゃないかな。それも楽しみ方の一つなんやけど。
    でも、ぼくらはライブに行く。
    「そりゃあ、生(なま)は迫力が違うでしょ」「その場の雰囲気を味わうんじゃない」と、色んな見方があると思う。
    そんな要素を繋ぎ合わせていっても、余りある魅力がある気がする。
    少なくとも耳にしている音だけじゃないものを含めて音楽として。
    この先、どんどんと技術が進化して、より高音質の出力が可能になって、YouTubeが立体映像で観られるようになったらどうだろう。それでも、やっぱりライブはあるんだろうなぁ。
    それは何かうれしい。

    人は人に会いに行く。
    大統領さんだって、大事な時は電話じゃなくて会いに行く。
    いまは情報化社会だと言われ、「速さ」と「量」は加速的に伸び、溢れて交通している。
    一見すると、何もかもが変わってしまった気がする。
    そう言っても、伝えられる中身は極端に変わるものではない。
    大切な情報というのは、まだ言葉になる前のその人の思い とでもいうようなものじゃないかなとぼくは思う。
    DVDだけで、容易くは読み取れない。
    勉強会などで学びに行った時にもそれを感じる。
    知りたいなら、触れたいなら、会いにいく。
    今年も、いろんな人に会いたい。

    ピラティスの勉強会。


    ピラティス勉強会

    昨日、ピラティストレーナーの葉坂多壱貴さんをお招きしたピラティス勉強会に参加しました。四条大宮のオク治療室にて。
    昨年から始まった、京都整体同盟(後日にご紹介したいと思います)の活動の一つです。

    始めに、ボール(MIKASAボール)を使ったリリーステクニックから。
    左のボール。やわらかい感触です。

    ミカサボール

    前回は上半身を中心に、今回は下半身を中心に、教えてもらいました。
    まず、恥骨と坐骨、そして尾骨を結んだダイヤモンドの中にボールを置いてキープ。
    これがなかなか不思議な感覚。
    ちなみに、この状態でいまブログを書いています。
    次に、おしりの殿筋群、骨盤内から腹筋群へとボールをコロコロしながらリリース。
    メンバーの先生方からは、「あ゛~!!!」という悲鳴とも、恍惚とした呻きとも言えるような声が漏れていました。。最初は痛いのだけど、徐々に気持ちよくなってくる。
    そして終わった後は、ふわ~っと軽い感覚に。

    後半は、眼球の運動から頭部、首の運動へ。
    各々の動きを分割的に行った後で、統合していくというプロセスを学びました。
    先日、鎌田恭平先生の勉強会で、「目線の運び方からどう動くか」ということを教えてもらい、このピラティスでも改めて「目線」から運動への連動という重要性を学んだ。学びは、いろんなことが繋がってくる。

    思ったこと。
    ぼくら施術者は、自分自身の身体感覚について、なおざりになることがしばしばある気がする。
    「自分の体はボロボロなんですよ、へへへ」と笑ってはいられない。
    自分の体に対しても、ちゃんと感じられるようになること。
    なるべくいい状態に整えて、向き合えること。
    それは色んな意味で、大事だと思う。
    自戒を込めて。
    このピラティス勉強会では、「ピラティスに触れて学ぶ」という主目的もさることながら、自分たちの身体感覚についても再確認できる貴重な機会になっている。
    とてもありがたい。
    そこから患者さんへの還元に繋がればいいなぁ。
    まずは、実践してみないとね。

    追記
    同日、東北の小野駅前仮設住宅の方から久々に電話があった。最後に行ったのはちょうど一年前。
    施術中で出られなかったけど、愛知県の小牧基地での航空祭で「おのくん人形」を出品するために京都の近くを通られたそう。惜しいけど、うれしかった。後ほど電話で、お話できました(しかも動画で!すごい時代や)
    また会いたい!