京都市左京区の鍼灸治療院|肩こり・腰痛・スポーツ外傷・ケガ

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京都整体同盟について。


お正月、いかがお過ごしでしたでしょうか。

私は勉強会で埼玉へ行っていました。
また後日にブログで紹介させてもらいますね。

お休み明け、今回は調子を崩されている方がほとんどいらっしゃらなくて、ほっとしました。

いただいた年賀状、うれしく読ませてもらいました。
ありがとうございます。
「あの時がウソみたいです」など、お元気にされているとのメッセージも、本当にうれしかったです。

さて、唐突ですが。
私が参加させてもらっている京都整体同盟のホームページができました。
という宣伝です。

「KYOTO GENKI PRESS」
キョウトゲンキプレス
http://kyotogenki.com

その中で、ブログを書いておりまして、食べ過ぎた時の体操を紹介しています。
食べ過ぎて「くるしぃ~」となったら、お試しくださいませ。

「ご挨拶&食べ過ぎた時の体操」
http://kyotogenki.com/336
「KYOTO GENKI PRESS」より

そしてもう一つ。

【小豆カイロの作り方】

小豆カイロの作り方を、京都整体同盟のブログにて紹介させてもらっています。
よければ作ってみるのはいかがでしょうか。

「小豆カイロの作り方」
http://kyotogenki.com/228
「KYOTO GENKI PRESS」より

 

ほんまに自分で作りましたよ。

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ご来院の方から、可愛い干支の羊のお餅をいただきました。

ありがとうございます。

ためらいなくいただきます!

 

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おかげさまで一周年。


あけましておめでとうございます。

たくま針灸院、本日1周年を迎えることができました。

ご来院くださった皆さま。
ご指導いただいた先生、先輩、そして仲間の先生方。
ご近所さん、友人たち、家族のみんな。
関わって下さった皆さまに。

感謝いたします。
ほんとうにありがとうございます。

よりいっそう励んでまいります。

本年も、皆様にとって光輝ける一年となりますように。

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元旦の朝、ドアあけたところ。

今年もわずか。


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いつもご覧いただき、ありがとうございます。
開業して初めての一年が間もなく終わろうしています。
おかげさまで、たくま針灸院は明日で一周年を迎えます。

生まれた子がやっと立てるかどうか。
「やっと」というような「あっという間」というような。
とにもかくにも必死のぱっちの一年でした。
本日、院内作業をした後、放心してベッドを眺めておりました。
ここでいろんなことがあったなーと。

この道に入って10年。
聖護院で仕事を始めて6年になる年でした。

これほどいろいろと迷った一年はなかったように思います。
オーナーがいて、任せてもらっていた時とは心持ちが全く違いました。

自分は何を目指して、どうしていきたいのか。
鍼灸とは、整体とは、人間とは、自分がやっていることは何なのだろうか。
幸せって、何なのだろうか。

そんなことを思ってきた一年でした。

「独立」してから、特に周りの皆様に支えられているという実感を持つようになりました。
独りだけではできない。
ということが、独立してから少し分かるようになってきた気がします。

落ち込んだりもしながら、振り返ってみると、ただただ恵まれてきたように思います。
とても楽しい一年でした。
たくさんの方々に来て頂き、たくさんのことを勉強させてもらいました。

本当にありがとうございます。

どうぞよい年をお迎えください。

年末年始のお知らせ。


おひさしぶりの更新です。

今さらながら、年末年始のお休みのお知らせです。
12月31日〜1月4日
お休みを頂きます。
1月3日、4日は研究会のため、埼玉に出ております。
1月5日より平常通りです。

よろしくお願いします。

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ご来院の方から、干支のひつじさんのぬいぐるみと、陶芸家の方から陶器を頂きました。
ありがとうございます。
しばらく馬さんと一緒に居ててもらいます。

気功の講座に参加。


11月2日(日)

宋海君老師の気功の講座に参加してきました。

今回、楊鍼堂の山本浩士先生にお誘いをいただきました。

山本先生は、一緒に東北へ行かせてもらった時から大変お世話になっている方です。お会いすると、 「漢(おとこ)」という字を思い出します。
熱い魂の先生です。

僕は気功をしたことはほとんどありません。
誘って下さったのも何かのご縁。
楽しみにして行ってきました。

はじめて気功というものに触れたのは約10年前になります。
その時は大学を卒業する間際でした。
ある気功の先生とお医者さんが「元気とは何か?」というテーマで対談をされた時です。
それまでは、「ハーッッッ!!!」と声を上げて人を吹っ飛ばすというようなイメージで、「気功って、ちょっとあやしい?」という印象がありました。(すみません・・・)
対談では、気功の先生と、西洋医の医師が話し合っているということが、まず驚きでした。お互いに相容れないものだと思っていたので。「時代は変わってきているんだ」なんてことを当時思って、いたく感動していました。多感だったのです。
この対談を聞いたことが、東洋医学(中医学)に関心を持つようになる一つのきっかけにもなりました。

なぜあやしいと思っていたのか。
「気(氣)」が見えないから?よく分からないから?

でも、日常では何気なく「気が向く」「気のない返事」「気にする」「気のすむまで」、と挙げればきりがないほど、「気」という言葉を使っています。

家族や親しい友達に会ったとき、なんとなく元気がないと「どうしたん?なんかあったん?」と聞くことがあります。
たとえ笑っていたとしても何かを感じる。
逆もしかりで「なんかいいことあったん?」という時もある。
以前は、「気」というものが「見える」もしくは「分かる」と言ったとき、特殊なものが見える特殊な感覚なのかと思っていましたが。
そんな何となく感じているもののような「気」がしています。
違いますでしょうか。

鍼灸をやっていますと、「気が見えるんですか?」と聞かれることがあります。
僕は見えるわけではありません。
特殊な感覚があるわけでもない。
では「気」とは何なのか? と問われると、今まで学んだことをお伝えすることはあっても、自分自身の言葉としてまだ明確には答えられないのです。
けれど、鍼灸をするにあたって「気」の考えは外せません。

前置きが長くなりましたが、そんなわけで興味があって参加させてもらいました。

大阪の池田市へ行ってきました。

今回は関係者(理学療法士・鍼灸師・柔道整復師)向けの講座ということで、参加者全員が何らかの臨床家の方々でした。

宋海君老師には初めてお会いしました。
講座の会場近くに早く着いたものの、迷って路地をウロウロしていおり・・・
独特の雰囲気の方が歩いて来られたので、もしかして?と思ってお声かけしたら老師でありました。
まず、初めに助けられました。
後ろにとっとこついて、無事に会場入り。

そして、準備運動から始まり。
準備運動をされてるとき、もう動きが美しいんですね。
そして見ていて、気持ちが良い。
自然な動きというのは見ていている方も気持ちが良い。
大家であるので当然なのでしょうが、皆が見惚れてシーンと無言になりました。
猫がギューっと伸びをしているのを見るのも気持ちが良い。
これは、自然の要求からでしょう。
洗練された動きも、見ていると気持ちが良いものです。

準備運動はゆっくりとした動きですが、だんだんと体があつくなってくるのを感じます。
それから功法(気功の型)を教わりました。
ゆった~り、のんび~りとは少し違って、ゆったりした動きだけどダラけてるんじゃない。
凛とした緊張がありながらのゆったり。
陳腐な表現ですが、「静」と「動」というのか、「緩」と「急」といういうのか。
そういうメリハリのある中ですすんでいきます。
功法のなかで、「自然(な動き)は、らせん」と老師が仰っていたのがとても印象的でした。

貴重な経験となりました。

宋海君老師、そして準備をして下さった山本先生、田邉和子先生、ご参加の皆さま、ありがとうございました。

 

終了後に、懇親会へ行きました。
ずっと疑問に思っていたことも質問させてもらい、明解に答えていただきました。
ありがとうございます。

他の勉強会でお会いした先生と偶然の再会もあり楽しい夜でした。

・左手 山本先生 ・真ん中 私 ・右手 宋老師

 

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初めてのホームページからご予約。


昨日、「ホームページを見て」という方からご予約の電話があり、来院を頂きました。
ありがとうございます。
年始に公開してから、初めてです。
お一人目です。
問診の際に「ホームページを見て」とお聞きして、「えっ、そうなんですか!お一人目です!うれしいです!」と思わず声をあげてしまいました。
そんなこと言われたくないですよね、アナタ大丈夫?ってなりますよね(笑)
すみません。
うれしかったんです。
少しでも、知ってもらえたらいいなぁと思って書いています。
けれど、まだまだ日記しか書けてないので。
ちゃんとせないかんなぁと思っていたところでした。

「ホームページに情報が少なくて申し訳なかったのですが、何か不安はありませんでしたか?事前にお知りになりたかったこととか。」とお聞きしましたら、「鍼が痛くないこととか、他のページで探せたので大丈夫でした。」とのことでした。
ネットの時代は便利ですね。
なんて言ってる場合ではない!
ちゃんとホームページを作っていこうとの思いを新たにしました。
また、「ブログがあったので、どんな人がやってるか分かったのが良かったです」とも言って頂きまして、わたし感涙しそうになりました。
最大級のやさしさを感じました。
もう恐縮です。
各ページができていないまま、ブログだけが更新されていることに関して、「つっこみどころでした」とのことでした(苦笑)
今後、改善していきます。

今回、「鍼も整体もしたことない」という初めての方でした。
「ほんとに楽になりました」と喜んでお帰りいただけて、本当にうれしくホッとしています。

はじめて鍼に来られる時。
整体に来られる時。
もうどうしようもなくつらくて、「覚悟を決めてきました!」という感じの方(口では仰らなくても)が多くいらっしゃいます。
まるで手術に向かう時のような緊張した面持ちでお見えになることもあります。
初めての時はとても勇気のいることやと思います。
お気持ち、よく分かります。

いきなり施術はいたしません。
説明させていただき、納得してもらった上で始めていきます。
施術が終わったあとは「こんなんやったら、はよ来たらよかった」と仰る方も多いです。
どうぞ気楽にお越しいただけたらと思います。
不明なこと、心配なことは、遠慮なく何でもご相談ください。

今回、ご質問がありましたが、「どんな服装で行けば良いですか?」とのこと。
なるべくゆったりとしたしめつけない服の方が楽に施術を受けていただけます。ジャージや寝巻のように。「肘まで」と、「膝まで」めくれる服だと、なお良いです(鍼の時は)。また、当院でお着替えも用意しておりますのでお気軽にお申しつけください。来られた時に言ってもらっても大丈夫です。

最後に、当院は次回予約の強要はいたしません。これぐらいの期間で次回来てもらえると良いです、という目安はお伝えします。
「帰ってからゆっくり決めてもらったら結構です」と申し上げています。ご安心ください。

少しでもお力になれるよう、ますます励んでまいります。

ご覧いただき、ありがとうございます。

「大文字へ登ろう会 麗しの秋篇」終了。


本日、「大文字へ登ろう会 麗しの秋篇」を無事に行うことができました。
ありがとうございます。

見事な秋晴れ、快晴でした。

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朝の風はひんやりと涼しく。歩くと少し汗ばむくらいの陽気。

まさにベストシーズン、気持ちよい気候でした。

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木漏れ日もとてもきれい。

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いつもの「千人塚」で休憩。この場所が、火床(大の字)までの約3分の2くらいのところ。今回も、ゆっくりペースで登ってます。紅葉には少し早く、木々は青々としてました。

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火床に到着。快晴のもと、景色がよく見えました。今回は、あべのハルカスまでは見えず。

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秋とあって、ススキが風にたなびいて、これがまた何とも風情があってええ感じでありました。

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今回の参加者は、3名。告知の不行き届き(反省)と、キャンセルもあり、山好きの男3人となりました。

鍼灸院のご近所の方、そして先輩である笠原智明先生が長岡京から来て下さりました。ありがとうございます。

いつもなら、火床から引き返すのですが。せっかく少人数なので山頂まで行きましょう!ということになり、山頂を目指しました。「大の字」がある場所(約330m)が山頂(465m)と思われることがありますが、山頂はもっと上にあります。

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大の字の一画目(横棒)の右手に階段があります。

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そこからさらに登って行きます。(笠原先生の背中)

「大の字」からちょっと歩けば山頂やろうと思って登りますと、なかなか着かない距離です。わりと険しいアップダウンで、「大の字」から約2倍の道のり。

でも、とても山らしい道で遊歩道のようなところもあり、味わいのある道です。

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そして、ここが山頂になります。

写真で分かりづらいのですが、奥の方に斜めに見えるのが東山。右手が「大の字」から見える景色、左手が「山科」方面の街並みになります。

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↑これを「三角点」といいます。山のてっぺん一番高いところにあるものです。この近くで、お昼ごはんを食べました。

それから下山し、今回は約4時間のたっぷりコースとなりました。途中、かっくんかっくんなりながらも、怪我もなく無事で何より。

気持ちよい秋の休日。

ご参加いただき、ありがとうございました。

次回は、来年の春に予定しています。

 

 

 

岐阜の旅 後篇。


岐阜の2日目の朝。
学会が始まる前に市内観光できたらなぁと早起きしました。
でも、残念ながら雨。台風も近づいてるし。
ゆっくりと朝ごはんを食べることに。

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朝食のバイキングって、どうもうれしくって取りすぎるんですね。
どっかこぉ、モトとろうみたいな気持ちで。。
普段は食べへんのに。
てんこ盛りでいただきました(もう一回取りに行ってます)

さて、そうして2日目。

はじめに、「高齢者の虚弱化と疾病の予防」から。

死亡率の高くなる・もしくは低くなる要因について。
健康長寿に影響する因子とは何か。
高齢者の虚弱化を予防する社会システムを構築するために、運動・栄養・社会心理のそれぞれから考えるというお話。

次に、「末梢循環障害と鍼灸治療」の講演へ。
シェーグレン症候群や膠原病によるレイノー現象(手足の指先の冷感・痛み・しびれ等)に対する鍼治療。また、維持透析患者に対する鍼治療の実際を聞かせていただきました。

最後は、『人体の小宇宙「病を脳科学で捉え考える」』。
茂木健一郎さんのお話も、とっても面白かったです。ラップのような(に見えた)ご講演でした。なんというか踊ってはるようなリズムで。
ストレスの根源とは「コントロールできない(自分で制御できない)ことにやきもきする」こと。
脳からみて大事なのはストレスマネジメント。「コントロールできないことはあきらめる」とのお話。

折しも台風が近づいている時。
最後まで聞きたかったけど、帰れなくなりそうなので早めに退出。
貴重なご講演、ありがとうございました。

こればっかりは仕方ない。
「コントロールできないことはあきらめる」(前述)
充分、満足できたので駅に向かいました。

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岐阜駅に行ったら、運行中止が続々と出てまして、大丈夫かな?と思ったのですが。
無事に帰ることができました。

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京都に着いてから、強風にあおられて傘はえらいことになっちゃいました。
携帯電話もポケットの中で濡れてしまったみたいで、その日は動かなくなってしまったのですが。

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翌朝には復活して、写真も撮れるようになってました。ホッと安心。
↑は、台風翌日の朝。実家の前の田んぼです。雨風に打たれても、なお毅然とした稲穂。感動して撮りました。

そんなこんなの旅でありました。

後篇、終わり。

岐阜の旅 前篇。


連休に、鍼灸の学会で岐阜に行ってきました。

遠出することなんてあまりないので、ちょっと旅行気分で。

場所は、JR岐阜駅前の「じゅうろくプラザ」。ほんとに、駅の真ん前です。

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会場入ったところの雰囲気。モザイクかけすぎてよく分かりませんね。。こんなところでありました。

参加者の方ほとんどがスーツを着てらしたのですが、私はジーパンとスニーカーで。スーツで行くもんかなぁ、とうすうす思いながら…  普段着で行ってしまいました。

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鍼灸関連の物品を販売している業者さんも来られていて。

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試供品を見たりしてまわりました。

学会は、いくつもの会場があり、同時並行で講演が行われていて、各々選んで行くことになっています。いわば、フェスのような感じです。2日間ありました。

最初は、「スポーツバイオメカニクス」の講演から。

ある「姿勢」をとった時、体にかかる負担について、力学的(物体に働く力と物体の運動との関係)な観点からお話を聞かせてもらいました。例えば、体重60kgの人が前傾で膝を伸ばした状態では、腰に140kgの負荷がかかるというように。

体重計と台を使って、寝ている人の重心が実際にどこにあるのかを計算する実演もありました。

次に、介護予防運動指導員のスキルアップ講座へ。

今春に行った介護予防運動教室←(押すと ブログ7/29)のこれからを考えるうえで、きっかけになればと思って行きました。

要介護の原因や、高齢者の健康長寿の要因などのお話を聞いた後、参加者全員で実際に運動をしました。

その後、「被災時の地域医療連携とネットワーク」の講演へ。

東日本大震災後の鍼灸ボランティアのお話を聞かせてもらいながら、当時に感じたこと、反省したところも含めて行った時のこと←(押すと 東北の報告)を思い出しました。

災害時に、多職種の人たちが「ハブ機能」という「つながり」をもって協働することが重要だというお話。

その時に、鍼灸師は援助者である。「便所掃除をしてもいいという気持ちで鍼道具をぶらさげていく」というお話には、いろいろと感じることがありました。

初日、夕方には終わりまして。

ホテルに帰ってもやることがない。この日が今年入ってはじめて職場に行っていない日でした。なんか、そわそわするんですね。

部屋にもお風呂はあったんですが、せっかくやし地元の温泉に行きましょうと。

テクテク歩いて行きました。

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とてもええかんじの風情のところ。

正面まで来て、「これは銭湯ではないのかな?」と思いつつ、温泉と書いてあるからにはもしかしたら温泉かもしれないと淡い期待を持って入りましたら銭湯でした。

地元のおっちゃんたちとワイワイと楽しく風呂を満喫。

その後、せっかくやし地元のおいしいもん食べましょうと。

旅先では「せっかくやし」が多発します。

一人で居酒屋さんに行きました。

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「店長のオススメ!手羽先」を迷わず注文。

オススメと言われたら、選びます。

食べながら「手羽先は名古屋じゃなかったかなぁ?」とフト思ったわけなんですが、うまいから良いやないか。岐阜には岐阜の味があるんだろうと。

おいしくいただきました。

そして宿に帰り、早々に就寝。

後半へーつづく。

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